■発達支援センター
きらめきの里(知的障害児通園施設)定員50名
こもれび園(肢体不自由児通園施設)定員30名
就学前の発達に心配のあるお子さんのための通園施設です。それぞれのお子さんの発達を援助し、生活を豊かにしていくことを目的としています。あそびを楽しみ、友達との関係を広げ、心身の発達を伸ばし、保護者の方々と共に考えて療育を行うために母子通園を行っています。
日常的な医療ケアは医師や看護師がお手伝いできるのはもちろんのこと、小児科医や整形外科医の定期的診察、必要に応じて言語聴覚士(ST)・作業療法士(OT)・理学療法士(PT)・心理士(PsT)などと連携をとり個別のセラピーや補装具、車椅子の作製などのご相談にも応じられます。このように、さまざまな角度からお子さんの発達を援助しています。
療育方針
- 家庭との連携を密にし、相互理解、協力のもとに療育を行います。
- 地域生活に対する助言、支援を行います。
- 早期に必要に応じた各専門職種(言語聴覚士・作業療法士・理学療法士・心理士)と連携をとり療育を行います。
療育内容
- 療育時間は、9時45分から14時までで、設定保育の他、自由あそびなどを行います。
- 両施設で、年齢・心身の発達の様子や保育の経験年数などを考慮し、ひとりひとりが安心して楽しく過ごせるよう、クラス編成しています。
- 通園の方法については、通園バスの利用ができます。
- 家庭状況に応じた単独通園を行っています。
- 療育・セラピー・検査等は、お子さんの状態に合わせて行います(任意)。
- 給食は、栄養やカロリーを考慮して、お子さんの身体状況・嗜好に応じ、献立を用意しています。また、食事の形態やアレルギー等についても相談に応じています。
- 就園後(幼稚園)受けられるサービスとして並行通園療育を行っています。
- 楡方式構造化・子どもにわかりやすい療育(クリックして内容をお読み下さい)
一日の流れ
月〜金曜日(14:00降園) |
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| 8:15〜 | 通園バス運行 |
| 〜9:45 | 通園バス到着、登園・指診・着替え等 |
| 10:00〜 | あさのかい |
| 10:30〜 | 設定保育、 給食、 自由遊び、 ふれあいタイム |
| 13:20〜 | かえりのかい、 降園準備 |
| 14:00 | 降園・通園バス出発 |
主な年間行事
4月: |
入園式・はじまりの会 |
5月: |
こどもの日のつどい |
6月: |
小児科・歯科定期検診・日曜参観日 |
8月: |
七夕のつどい・宿泊体験(年長児のみ) |
9月: |
秋まつり |
11月: |
人形劇・小児科・歯科検診 |
12月: |
クリスマス会 |
1月: |
新年会 |
2月: |
節分のつどい・人形劇・日曜参観・発表会 |
3月: |
ひなまつりのつどい・発表会・卒園式・おわりの会 |
| ※その他、プールの日があります。 ※また、各クラス、季節に応じた外出行事なども行います。 |
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お問い合わせ
- TEL(011)898−3929
プレイルーム にれのかい[児童デイサービス事業]
午前のグループでは、就学前のお子さんを対象に、親子で楽しめるあそびの紹介をしています。親子でダイナミックにあそび、情緒の解放をすることで新しいあそびや社会性を学ぶ事、発達を促す事を目的としています。午後のグループでは、就学前から小学校低学年までのお子さんを対象に、それぞれのグループにあった課題内容で、独自のゲームや制作など、お友達とあそびながら自己コントロールすることやルールを学ぶことを目的としています。
利用に際しては居住区の区役所に申請が必要となります。
お申込み方法
利用にあたって、各居住地の児童相談所と市町村役場・区役所への申請が必要となります。手続きの方法など詳しくは、お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ
- TEL(011)898−3929
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