■障害福祉サービス事業
おおぞら[生活介護事業]
- 活動時間:月〜金曜日の9:30〜15:45まで
- 定員:一日につき20名
- 身体障害者手帳、もしくは療育手帳と障害福祉サービス受給者証をお持ちで、障害区分認定3以上
(50歳以上は区分2以上)で18歳以上の在宅生活をされている方がご利用できます。 - 身体介護を中心とした、様々なサービスを提供すると共に、生活をより楽しく、充実したものとなるよう
行事や創作的活動、生産活動等、利用者のニーズに応じて活動を提供しています。
また、機能セラピーや文化的活動を行うなかで、健康な身体づくりや自立生活へ向けての支援を行います。
お問い合わせ
- TEL(011)898−3929
あけぼの[生活介護事業]
- 利用時間:月〜金曜日の9:30〜15:30まで
行事により、土曜日に行う場合があります。休日は、土・日・祝祭日及び年末年始です。 - 定員:一日につき20名
- 障害福祉サービス受給者証をお持ちの方で、生活介護事業の支給決定が下りている方が対象です。
- 各市町村が行う障害程度区分認定調査において、障害程度区分3以上の方。
また、年齢が50歳以上の方の場合は障害程度区分2以上の方が対象となります。 - サービス内容
入浴 − 月曜から金曜の毎日実施。
送迎 − 豊平区・南区・清田区の半径5キロ圏内。(要相談)
給食 − お身体の状況に合せたお食事の提供を行います。
室内活動 − 創作・音楽・生け花・レクリエーション・季節の行事
課外活動 − 散歩・水遊び・外出・買い物など
医療 − 常勤看護師が健康管理を行います。
お問い合わせ
- TEL(011)206−4431
児童デイサービス事業
就学前のお子さんを対象に、親子で楽しめるあそびの紹介をしています。親子でダイナミックにあそび、情緒の解放をすることで新しいあそびや社会性を学ぶ事、あそびを通して言葉の発達を促します。また、集団の中で自分の力を発揮しながら一緒に楽しむことのできる関係性の発達を促します。プレイルーム にれのかい
AM:未就園児グループ 4グループ(AM週2回/AMとPM週2回)PM:就園児グループ 6グループ(月2回)
※年齢やお子さんの様子によってグルーピングしています。
ど〜なっつ
〒004−0053 札幌市厚別区厚別中央3条6丁目3−8 6丁目堀川コーポ1FAM・PM:未就園児グループ(4グループ/週2回)
※年齢やお子さんの様子によってグルーピングしています。
ポンペえにわ
〒061−1373 恵庭市恵み野西1丁目7−6ステーシア恵み野1FTEL(0123)25−5441
・乳幼児0歳〜就学前(一部学齢児の受入あり)
・運動面の発達に心配のあるお子さんを対象とします
・摂取指導の個別があります(希望)
お問い合わせ
- TEL(011)898−3929
児童デイサービス事業(心理)
楡の会の心理では、『ルビーノ(ルビー)』と『サフィラ(サファイア)』という2つの児童デイサービス事業を行っています。赤いルビーと青いサファイアは、元の性質は同じですが、全く異なる原色の輝きを放ちます。子どもたちも、同じ核を持ちながら、様々な関わり合いの中でその子らしい輝きを身につけていきます。その輝きをより増してほしいという願いを込めて、この名前を付けました。ルビーノ
- 対象
教育や他の療育機関などにおいて、お子さんの状態に応じた支援を日常的に受けることが難しく、主に、就学前の発達や適応に心配があるお子さんとその保護者・ご家族の方。 - 利用料金
ご利用にあたっては、障害者自立支援法に基づき、利用者負担が生じます。 - 利用定員
1日につき10名まで - 支援内容
◇アセスメント
当サービスの利用を希望される方は、事前にこどもクリニックでの診察を受けていただくことが必要です。その中で、医師の指示のもと、心理評価を実施させていただいた結果に基づき、必要に応じて通所によるセラピー(個別セラピーやグループセラピー)を行います。その中で、保護者・ご家族の方に対しても、お子さんの言動の意味を考えあいながら支援を行っていきます。
◇個別セラピー
お子さん1人に対して心理士1人という形で行い、お子さんの興味・関心のある遊びを心理士とともに楽しむことを最初の目的としています。それらを通じて、お子さんが自分自身の気持ちに気付くことやそれを周りに表現していくことをうながしていきます。また、お子さんらしく社会の中で育っていくために求められる、人とやりとりする意欲や力を伸ばしていくこと、自分なりの思いや自分の存在について肯定感を持てることなどもうながします。
◇グループセラピー
少人数のお子さんに対して複数のスタッフという形で、ゲームや生活の中で必要な社会的振る舞いなどを身につけるための決められたプログラムを行います。そのような決められた枠組みの中で、大人の援助を得て、その子らしさを持ちながら、他のお子さんと互いにここちよく関わり合えるような経験の積み重ねをうながしていきます。
◇『卒業』
お子さんなりの“得意なこと・不得意なこと”を抱えながらも、お子さんらしく社会の中でのびのびと育っていくことが可能となった段階、もしくは保護者の方がお子さんなりの育ちを受け止めながら、安定的にお子さんを支えつつ共に歩んでいけると感じられるようになった段階でセラピーを『卒業』とします。その『卒業』自体を、“自分たちなりにやっていける”という自信や手応えを持つための支援と考えています。
サフィラ
- 対象
教育や他の療育機関などにおいて、児童の状態に応じた支援を日常的に受けることが難しく、主に、18歳未満の就学児の発達や適応に心配があるお子さんとその保護者・ご家族の方。 - 利用料金
ご利用にあたっては、障害者自立支援法に基づき、利用者負担が生じます。 - 利用定員
1日につき10名まで - 支援内容
◇アセスメント
当サービスの利用を希望される方は、事前にこどもクリニックでの診察を受けていただくことが必要です。その中で、医師の指示のもと、心理評価を実施させていただいた結果に基づき、必要に応じて通所によるセラピー(個別セラピーやグループセラピー)を行います。その中で、保護者・ご家族の方に対しても、お子さんの言動の意味を考えあいながら支援を行っていきます。
◇個別セラピー
お子さん1人に対して心理士1人という形で行い、お子さんの興味・関心のある遊びを心理士とともに楽しむことを最初の目的としています。それらを通じて、お子さんが自分自身の気持ちに気付くことやそれを周りに表現していくことをうながしていきます。また、お子さんらしく社会の中で育っていくために求められる、人とやりとりする意欲や力を伸ばしていくことなどもうながします。
◇グループセラピー
少人数のお子さんに対して複数のスタッフという形で、ゲームや生活の中で必要な社会的振る舞いなどを身につけるための決められたプログラムを行います。そのような決められた枠組みの中で、大人の援助を得て、その子らしさを持ちながら、他のお子さんと互いにここちよく関わり合えるような経験の積み重ねをうながしていきます。
◇『卒業』
お子さんなりの“得意なこと・不得意なこと”を抱えながらも、お子さんらしく社会の中でのびのびと育っていくことが可能となった段階、もしくは保護者の方がお子さんなりの育ちを受け止めながら、安定的にお子さんを支えつつ共に歩んでいけると感じられるようになった段階でセラピーを『卒業』とします。その『卒業』自体を、“自分たちなりにやっていける”という自信や手応えを持つための支援と考えています。
お問い合わせ
- TEL(011)898−3934(代)
短期入所事業
こどもクリニックでは、障がいをお持ちの方を介護されているご家族の方が、家庭内の事情(病気・冠婚葬祭・公的行事・社会的事由など)により、一時的に介護が出来なくなった時、ご家族に代わってお世話をさせて頂く、短期入所事業を実施しています。レスパイトとしてのご利用もできますので、ご相談ください。- ご利用に際しては、障害者福祉サービスの支給申請が必要となります。
- 申請の手続きや、新規利用の際のお申し込み方法など、お気軽におたずねください。
お問い合わせ
- 新規利用のお問い合わせ
<楡の会 相談室あ〜てる> TEL(011)898−2224
日中一時支援事業
こどもクリニックでは、介護給付費の短期入所の支給決定を受けている方で、重症心身障害児(者)・遷延性意識障害・療養介護などの方についての日中一時支援事業を実施しています。- ご利用に際しては、各市町村にお問い合わせください。
- 日中のご利用時間は、平日の9時30分から16時までとなります。
- 申請の手続きや、新規利用の際のお申し込み方法など、お気軽におたずねください。
お問い合わせ
- TEL(011)898−3934(代)
- 新規利用のお問い合わせ
<楡の会 相談室あ〜てる> TEL(011)898−2224
相談室 きらら[相談支援事業]
相談室 きらら では、札幌市から委託を受け「障がい者相談支援事業」を行っています。札幌市から委託を受けている事業は、在宅で生活をされている障がいのある方や、そのご家族の様々な相談を受けて、地域での生活を支援するために各種福祉サービスの提供・調整・サービス利用計画の作成・専門職による療育指導等を受けられるよう各関係機関との連携を図ります。
相談支援内容
- 各種福祉サービスの情報提供、及び各種制度の申請から利用にあたっての相談を受けます。
- 日常生活の過ごし方、余暇活動、学校を卒業後の進路について、施設を退所後の生活について等さまざまな相談を受けます。
利用料金
- 全ての相談において、利用料金はかかりません。
- 相談を希望される方については、利用登録をお願いしています。
- 札幌市以外に訪問する場合、交通費の実費をご負担していただく場合があります。
お問い合わせ
- TEL(011)854−4400
- FAX(011)854−4321
- E−mail:kirara@nire.or.jp
- 担当:相談支援専門員 田中
札幌市障がい児等療育支援事業(楡の会 相談室あ〜てる)
楡の会を利用されている方、新規利用希望の方の相談をお受けしています。札幌市にお住まいの方や札幌市内の関係機関との連携を図ります。
相談支援内容
- 学校や幼稚園、保育園、作業所等の通所先へ、相談支援専門員や各種専門職が出向いて連携を取り、利用者の方への理解を深めていただくよう調整いたします。
- 利用者の方の発達や療育、セラピーなど身体の機能面についての相談を専門職が受けます。
- 利用者の方の発達や療育・身体機能面についてなどの相談を専門職がお受けします。
お問い合わせ
- 楡の会 相談室あ〜てる
- TEL/FAX(011)898−2224(直通)
- TEL(011)898−3929(代表)
- 担当:寺田
ヘルパータック[居宅介護・行動援護事業]
障害福祉サービス事業による居宅介護事業所です。心身に障がいのある方(こども・成人)のためにホームヘルパー・ガイドヘルパーを派遣します。
営業日と営業時間
月〜金曜日午前9:00〜午後5:00ヘルパータックのサービスの内容
(障害福祉サービス事業)@ 身体介護
食事・入浴・排泄・着替えなど身辺の介護・通院介助
(例)
入浴介助
通院時の同行及び、トイレ・乗車の介助。 A家事援助
調理・掃除・洗濯・買物などの援助
B行動援護
知的障害により行動著しい困難を有する障害者へ、行動時の危険回避の援護、外出介護等を提供します。
(地域生活支援事業)
C移動支援
社会参加を目的とした外出時の同行、及び身体介護。
(例)
デパートへのお買い物。
プールへのお出かけ。
映画館・コンサートへのお出かけ。等
利用の申請について(障害者自立支援法)
- 各区役所、市町村役場の福祉課で「障害福祉サービス」の支給申請をしてください。
- ご本人の申請によって、「@身体介護 A家事援助 B行動援護 C移動支援」のうち、必要な支援を1ヶ月あたりの「時間数」にして支給されます。お手元に「受給者証」という手帳が届けられます。
その他のサービスについて(自立支援法外の有料サービス)
「タック」では「移動支援」・「行動援護」・「身体介護」のサービスと並行して「車両による移送サービス」を行っています。(対象者)*印に該当する方が対象となります。
*「移動支援」のうち「身体介護あり」の方
*「タック」の「身体介護」サービスを利用されている方
*「タック」の「行動援護」サービスを利用されている方
(料 金)
運賃 80円/q
お問い合わせ
ご利用についてのご相談・お問い合わせ・お申し込みは下記までご連絡ください。ヘルパータック
24時間電話対応 080−5580−3500
担 当 三浦(みうら)・阿部(あべ)・高橋(たかはし)
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